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アズミQ & A

このQ&Aは2002年に、『全国若手市議会議員の会』が全国の会員に対し行ったアンケート調査を元に構成されています。
2009年12月末現在、ここに記載されている内容、とりわけ「志」や「政策」など、私の活動の根幹にかかわる部分が、当時と比べても、まったくブレていないことに、自分でもある種の驚きを覚えています。
そうした点を踏まえ、この度のリニューアルにあたり、政治家としての原点を記録に留めておくという意味で、政党に関する記載を除き、当時のままの表現を掲載させていただきます。
したがいまして一部、肩書き、数字など、内容に古い部分がある点はどうかご了承ください。

次に、福祉問題について一言、お願いいたします。

 基本的に先ず、福祉がいわゆる「施し」であるかの様な意識からの脱却が、行政、市民の双方に求められていると思っております。人が個人として尊厳を保って 生きていくためには、福祉が提供される全ての場面において、意識的にも劣後感を与えたりする様なことがあってはならない、そう信じています。色々な人生の あり様の、あくまでもそれぞれの「人生経過の一側面」として「福祉」が捉えられ、依存すべきものでも、また恥ずかしいものでもないという認識を、受け手側 であり、時として「お客様」でもあるおひとりおひとりの中に、温かく、育ませていただく。
合わせて、より適切で質の高い「福祉」を、より効果的でタイムリーに提供していくための体制をどう創り上げていくべきか、ひとつの答えは「民営化」だと考えていますが、以上、2点が、福祉における私のとりわけ重要なテーマです。

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