1. ホーム
  2. アズミQ & A

アズミQ & A

このQ&Aは2002年に、『全国若手市議会議員の会』が全国の会員に対し行ったアンケート調査を元に構成されています。
2009年12月末現在、ここに記載されている内容、とりわけ「志」や「政策」など、私の活動の根幹にかかわる部分が、当時と比べても、まったくブレていないことに、自分でもある種の驚きを覚えています。
そうした点を踏まえ、この度のリニューアルにあたり、政治家としての原点を記録に留めておくという意味で、政党に関する記載を除き、当時のままの表現を掲載させていただきます。
したがいまして一部、肩書き、数字など、内容に古い部分がある点はどうかご了承ください。

あなたの議員以外の仕事は何ですか?

厳しい家計を補うために、実は、家族会社の役員としても、お給料をいただいております。
中身の濃い活動を継続的に行い、なおかつ生活もきちんと成り立たせていくためには、現在、議員としていただいているお給料だけでは限界があるからです。

議員になる前の職業は?

メーカーに勤務する会社員でした。

親族、親戚に政治家はいますか?

 まったくおりません。私だけが、突然変異?なんです…。もちろん私自身、秘書とかの経験もありません。

議員になった年齢は?

 ちょうど29才の誕生日を迎えた直後に、初当選させていただきました。

議員になったきっかけは何でしょう?

北九州市で工場勤務をしていた頃、ある晩のことでした。某テレビ番組で「日本一不景気なまち」として、旭川のことが紹介されていました。今、考えてみる と、この報道が直接のきっかけだったと思います。拓銀破綻以降、不況にあえぎ、「日本一不景気なまち」などと称されていたふるさとに、当時としては、何が できるかも分からない若者の憤りでしかありませんでしたが、そんな不名誉な報道を即座に打ち消すことができる様、何とかしてふるさとに誇りと活気を取り戻 したかった。以来、一貫して私の政治的なテーマは、ふるさと旭川に、誇りと活気を取り戻し、そこに暮らし、また訪れるすべての方に、幸せを感じていただけ るまちづくりをすすめることです。 

議員になって良かったことは?

 やっぱり仕事を通して、多くの皆さんに喜んでいただけることですね。「この大好きなふるさとに、もう一度、誇りと活気を」そう思い、これまで一生懸命に活 動を続けてまいりました。一歩ずつではありますが、自分の思い描いているまちの未来図が、少しずつ実現してきていることが、また、何よりも嬉しいことで す。

議員になって悪かったことは?

 あえて言えば、「公人」になってしまったこと?でしょうか…昔のようなバカ騒ぎが、もうできなくなってしまった(なんてことも実はないんですけどね(笑)結構やらかしています…)。

議員として困ったことや失敗談がありましたら...

 挨拶に関する失敗談です。知床の方に議員会積立の懇親旅行で訪れた日の翌朝、ホテルの朝食会場にて、「あ~ら、○○さん!」。何か見たことがある感じのご 婦人だったので、挨拶をされたのだと思い、いまいち記憶が定かではなかったものの「いやぁ~どうも!」と、歩み寄ったら何故か怪訝な表情でひかれてしまっ た…はっと思って後ろを振り返ると、知人らしい別のご婦人とその方に、不審者を見る様な冷たい視線を送られてしまった…おまけに、その失態は、すぐ傍にい た同僚議員にもばっちり目撃…そんな悲しい朝の一幕だったのでした。だけど、「あずみ」なんて名前がそうそうそこらにあります?(確かに、そう聞こえたん だよなぁ)

家族の理解は?

 ある(多分?)と信じています。

今度、生まれかわっても議員をやりますか?

 死ぬ瞬間に考えます。

アズミQ & A

旭川市議会インターネット議会中継のページへ