こんばんは、一般質問の日程が決まりました!
来週24日(火)の4番目。
おそらく14時ころの出番になると思います。

ちなみに金谷議員は25日(水)の4番目。
上村議員は26日(木)の3番目です。

それぞれの通告内容は、
旭川市議会HPの発言者及び発言通告要旨(←ココ)を
ご覧いただければと思います。

簡単に、今回質問の私の視点について
お伝えいたします。

1.ごみ出しのマナーについて
ごみ収集が有料化になり間もなく一年ですが、
この間、ごみ出しマナーにかかわって地域の中で色々とトラブルが起こり、
そのことで皆さんの間に、
市に対する不満やいらだちが募ってきているものと受け止めています。
たとえば、「お金を払ってゴミ袋を買い、
きちんと分別した上でルールを守ってごみ出ししている者が、
好き勝手放題の違反者の後始末に追われるのは変ではないか?」
といったご意見をいただきます。
マナー向上のための打開策はどこにあるのか?
罰則規定の制定?はたまた、地道な指導の拡大?
指導のために投入されている行政コストも馬鹿になりません。
はたして市は、
どういった視点で違反ごみの撲滅に取り組もうとしているのか?
まちづくり協働の時代、目指すべき方向はどのようなものなのか?
質問を通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思ってます。

2.プラごみのリサイクルについて
プラスチック製容器包装が分別収集になってから丸2年が経ちます。
この間、旭川では、法律の規定どおりに、
(財)日本容器包装リサイクル協会という団体と契約を締結し、
指定法人ルートと呼ばれるモノの流れで集めたプラごみを処理してきました。
私がおかしいなと思うのは、地場でこのプラごみを、
「使いたい、再利用したい」という要望があるにもかかわらず、
市が毎年1千万以上のお金を前出の協会に支払った上、
炭酸ガスを排出しながらわざわざ遠方まで運んでもらい、
例えば去年は北九州市、今年は千葉市の企業に
再商品化(リサイクル)をしてもらっている現状です。
法が意図している政策効果は、
究極のところ、循環型社会の実現であり、
温暖化防止に向けた炭酸ガス排出の抑制のはずです。
その理念にまっすぐ向き合うことで、
(というよりも、取り組まなきゃ住む場所を失いかねません…)
かえって地域経済、市財政にもプラスとなる、三方すべてよしを
目指した新たな仕組みづくりを提案していきたいと考えています。

生中継はこちらで!
●市役所本庁舎1階 窓口前のロビー
●議会棟2階の委員会室
インターネット旭川市議会のHP

もちろん、直接、議場にお越しいただければ、
より臨場感あるやり取りをお楽しみいただけると思います。

ちなみに今回の質問は、ダイレクトに
先日の出前議会でいただいたご意見を踏まえ構成いたしました。
身近な問題として皆さんと一緒に、
この問題に取り組んでいければこれに勝る喜びはありません。
ご意見やご提案、心待ちにいたしております!