10月15日06:59:31
雨上がりの空の向こうに
雨上がりの秋晴れの空。
雲ひとつない澄み渡った空の向こうに、しびれそうなほどに美しい大雪の山並みが広がっていました。
地図を広げて鳥のような目線で上川中部圏域を見渡してみると、この圏域の1市8町が、いかに地理的に密接な関係にあるかがよく分かります。
それは、あたかも大雪の山並みに、幼子である圏域の1市8町がそっと抱かれているかのようにも感じ取れる、そんなたたずまいなのです。
私にとって大雪の山並みは、幼い頃から、いつもそこにあって自分を見守っていてくれた、とても大切な存在であったように思います。
その思いは、東京で進学し、さらに、そのまま向こうで就職をしたことによって一層強まり、いつしか私にとって大雪山は、美しい、ふるさとの象徴そのものとなっていきました。
今後、道州制や支庁再編の論議が急速に進められていく中で、“道北圏”の中核都市としての旭川の役割が、一層、問われてくることは間違いありません。
その役割をどう担っていくべきか、ということに対する方向性を見出すためにも、この、美しい大雪山連邦に抱かれた上川中部圏における旭川の立ち位置を明確にお示しした中で、それぞれの関係を再構築していく必要性を強く感じています。
おごり高ぶることなく、また、変にへりくだることなく、互いに尊重し合い、それぞれの歴史や個性といった地域性を大事にしながら、強い連携の下、圏域全体としての発展に貢献できるよう、積極的に話し合っていきたいと考えています。
<あの頂を目指して>
雲ひとつない澄み渡った空の向こうに、しびれそうなほどに美しい大雪の山並みが広がっていました。
地図を広げて鳥のような目線で上川中部圏域を見渡してみると、この圏域の1市8町が、いかに地理的に密接な関係にあるかがよく分かります。
それは、あたかも大雪の山並みに、幼子である圏域の1市8町がそっと抱かれているかのようにも感じ取れる、そんなたたずまいなのです。
私にとって大雪の山並みは、幼い頃から、いつもそこにあって自分を見守っていてくれた、とても大切な存在であったように思います。
その思いは、東京で進学し、さらに、そのまま向こうで就職をしたことによって一層強まり、いつしか私にとって大雪山は、美しい、ふるさとの象徴そのものとなっていきました。
今後、道州制や支庁再編の論議が急速に進められていく中で、“道北圏”の中核都市としての旭川の役割が、一層、問われてくることは間違いありません。
その役割をどう担っていくべきか、ということに対する方向性を見出すためにも、この、美しい大雪山連邦に抱かれた上川中部圏における旭川の立ち位置を明確にお示しした中で、それぞれの関係を再構築していく必要性を強く感じています。
おごり高ぶることなく、また、変にへりくだることなく、互いに尊重し合い、それぞれの歴史や個性といった地域性を大事にしながら、強い連携の下、圏域全体としての発展に貢献できるよう、積極的に話し合っていきたいと考えています。
<あの頂を目指して>
投稿者: 神奈川より激励!
時間は限られているけれど、お金のためでも、名誉のためでもなく突っ走ることのできる今の立場は、しんどいかもしれないけど、市民のみなさんを動かせる力になると信じてあと2週間踏ん張ってくださいね。
道州制の議論、大切ですよね。財政再建団体秒読みの神奈川に住む僕にとっても人ごとでは無いテーマです。ぼくは可能な限り速やかに道州制を実現すべきと考えています。
そのうえで、財務省は財源を地方にできるだけ委譲していくことが必要だと思います。
また、各道州自治体はそれを受け入れるだけのチカラをつけなければならないと。。。
中央官庁と関わっていると、報道されているような問題点を感じることもありますが、それ以上にモラルを持って仕事に取り組んでいる若手官僚の優秀さに驚かされることしきりです。
一部のモラルの低い官僚のために、全否定に近い報道をされることは、恐らく彼らにとって非常に不本意なことだと思います。
金沢で仕事していた時にお付き合いのあった県庁や市長の職員のみなさんも同じように懸命に仕事をしている方のほうが圧倒的に多かったです。
つまり、押すボタンさえ間違わなければ、彼らはきとんとした仕事をやる能力はあるし、やれるのです。
公僕である彼らをその気にさせ、大鉈を振るうべきは振るい、よいとことは残すのが、まさに政治家の仕事であり、勝手な想像ですが、安住にはそれが求められていると思います。
確かに、既得権益としておかしい制度はたくさんあり、改善が必要だとは思いますが、一方で、なぜそうなってしまったか、歴史的な経緯も含めて、市職員の声にもきちんと耳を傾けることのできる市長であってほしいと思います。いろいろなしがらみで苦しんでいる良心ある職員もたくさんいる筈ですし、それが日本という国の強みでもあるわけですから。
スクラップ&ビルドしてこそ、そして、その成果が例え在任中に出る可能性が少なくても、大局的に考えていまそれが必要ならば、きちんとその理由と正負両方の面を説明して実行していくことが、ほんとうに旭川のことを考える市長の仕事だと言えると思います。
人のやること、どの道100点満点という訳にはいきませんので、対案のある批判には真摯に、そうでない批判には悪戯に惑わされることなく、自分の志す市政を貫いてくださいね。
釈迦に説法ですが、がんばってくださいね。