12月09日01:37:56
お詫びとご報告
皆様に、謹んで、お詫びとご報告を申し上げます。
本年、4月22日に行われた旭川市議会議員選挙におきまして、
私ども使用の選挙運動用自動車(いわゆる選挙カー)に対し
公費負担いただける分のガソリン代について、
本日、12月8日午後、
選挙管理委員会への請求に誤りのあったことに気づきました。
金額にして、2万7,516円になります。
ここに、心からお詫びを申し上げますとともに、
日曜の休み明けと同時に、即刻、返還の手続きに入ることを、
謹んで、ご報告申し上げる次第でございます。
議会においても、政治とお金にかかわる問題が、
政務調査費の件をはじめ、大きくクローズアップされている中、
自身の事務所でも誤りがあったこと、
公職にある者として、誠に慙愧にたえません。
後援会等の収支報告書はもちろん、政務調査費についても、
その使途、収支報告書を独自にHP上で公開し、
しっかりと管理し、適正に処理している旨、
率先して、これまで明らかにしてまいったつもりでおります。
しかるに、
現在、話題になっている選挙費用の公費負担分の内、
残念ながら、ガソリン代については、
私どもの手続き上のミスから、
事前に選管に届け出ている契約先の給油事業所から、
請求可能な上限額のまま、選管に対し請求が行われ、
かつ、支払いを受けておりました。
結果として、後援会活動に使用していた車両に対する給油分、
27,516円が合算されての請求となっていたことが
明らかになりました。
本来は、事務所で使用したすべてのガソリン代から、
選挙カーに対し受けた給油量分の実績を、
伝票等と請求書を突き合わせて確認の上、きちんと抜き出し、
選挙カー用のガソリン代として正しく転記した証明書を、
契約先の給油事業所にお渡ししなければならなかったのに、
私ども事務所で、そのようなチェックの手順になっておりませんでした。
ボランティアで会計のお手伝いをしていただいた方に、
このルールが徹底できず、心ならずもこうした結果を招いてしまい、
その方に対しても、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さらに、複合ミスと申しますか、
契約先の給油事業所の方にも確認したところ、
事前に金額の記載された契約書を選管に提出し、
その内容を確認した旨の書類を選管からいただいていることから、
この期間においては、
後援会事務所として給油契約した他の車両への給油分も、選管に対し、
契約書どおり、満額まで一括で請求し得るとの認識で請求が行われ、
公費負担上限額を超過した金額だけを別途、後援会事務所に対し、
請求したとのことでした。
言い訳になりません。
いずれにしても私どものミスであり、
ここに謹んでお詫び申し上げますとともに、
本日、ただちに、後援会会長、および幹事長と、
かかるミスの再発防止に向けた対応を協議いたしました。
4年前の市議選では、公費負担をいただける選挙カーを使用せず、
街頭演説のみの徹底したクリーンな選挙を心がけてきただけに、
この度の結果が残念でならず、また、
応援いただいている皆様にも、
本当に、申し訳なくてなりません…
これまでも、自身で可能な限り、会計の最終チェックをするなど、
注意を払ってまいったつもりでしたが、まだ不充分でした。
この度の結果で、あらためて気を引き締め直し、
皆様の信頼を絶対に裏切ることのないよう、
さらに、精一杯の努力をしてまいります。
本当に申し訳ありませんでした。
なにとぞ、ご理解とお赦しを賜りたく、心からお願いを申し上げます。
以上、取り急ぎ、お詫びとご報告を申し上げます。
平成19年12月8日
旭川市議会議員 安住太伸
本年、4月22日に行われた旭川市議会議員選挙におきまして、
私ども使用の選挙運動用自動車(いわゆる選挙カー)に対し
公費負担いただける分のガソリン代について、
本日、12月8日午後、
選挙管理委員会への請求に誤りのあったことに気づきました。
金額にして、2万7,516円になります。
ここに、心からお詫びを申し上げますとともに、
日曜の休み明けと同時に、即刻、返還の手続きに入ることを、
謹んで、ご報告申し上げる次第でございます。
議会においても、政治とお金にかかわる問題が、
政務調査費の件をはじめ、大きくクローズアップされている中、
自身の事務所でも誤りがあったこと、
公職にある者として、誠に慙愧にたえません。
後援会等の収支報告書はもちろん、政務調査費についても、
その使途、収支報告書を独自にHP上で公開し、
しっかりと管理し、適正に処理している旨、
率先して、これまで明らかにしてまいったつもりでおります。
しかるに、
現在、話題になっている選挙費用の公費負担分の内、
残念ながら、ガソリン代については、
私どもの手続き上のミスから、
事前に選管に届け出ている契約先の給油事業所から、
請求可能な上限額のまま、選管に対し請求が行われ、
かつ、支払いを受けておりました。
結果として、後援会活動に使用していた車両に対する給油分、
27,516円が合算されての請求となっていたことが
明らかになりました。
本来は、事務所で使用したすべてのガソリン代から、
選挙カーに対し受けた給油量分の実績を、
伝票等と請求書を突き合わせて確認の上、きちんと抜き出し、
選挙カー用のガソリン代として正しく転記した証明書を、
契約先の給油事業所にお渡ししなければならなかったのに、
私ども事務所で、そのようなチェックの手順になっておりませんでした。
ボランティアで会計のお手伝いをしていただいた方に、
このルールが徹底できず、心ならずもこうした結果を招いてしまい、
その方に対しても、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さらに、複合ミスと申しますか、
契約先の給油事業所の方にも確認したところ、
事前に金額の記載された契約書を選管に提出し、
その内容を確認した旨の書類を選管からいただいていることから、
この期間においては、
後援会事務所として給油契約した他の車両への給油分も、選管に対し、
契約書どおり、満額まで一括で請求し得るとの認識で請求が行われ、
公費負担上限額を超過した金額だけを別途、後援会事務所に対し、
請求したとのことでした。
言い訳になりません。
いずれにしても私どものミスであり、
ここに謹んでお詫び申し上げますとともに、
本日、ただちに、後援会会長、および幹事長と、
かかるミスの再発防止に向けた対応を協議いたしました。
4年前の市議選では、公費負担をいただける選挙カーを使用せず、
街頭演説のみの徹底したクリーンな選挙を心がけてきただけに、
この度の結果が残念でならず、また、
応援いただいている皆様にも、
本当に、申し訳なくてなりません…
これまでも、自身で可能な限り、会計の最終チェックをするなど、
注意を払ってまいったつもりでしたが、まだ不充分でした。
この度の結果で、あらためて気を引き締め直し、
皆様の信頼を絶対に裏切ることのないよう、
さらに、精一杯の努力をしてまいります。
本当に申し訳ありませんでした。
なにとぞ、ご理解とお赦しを賜りたく、心からお願いを申し上げます。
以上、取り急ぎ、お詫びとご報告を申し上げます。
平成19年12月8日
旭川市議会議員 安住太伸
カテゴリ: アズミボイス
投稿者: 本当のLOVE
安住市議、迅速な対応です。
地元新聞や月刊誌などの後追い記事が少し怖いですが、無事を祈ります。