間もなく、統一地方選挙が“第2幕”へと突入いたします。
そんな中、夕張市では昨夜、市長選挙の公開討論会が行われ、
約800人の市民が3時間を超える議論に、熱心に耳を傾けられたそう…


夕張市の人口は、およそ1万3,000人。
単純な比較はできませんが、
仮に人口比で旭川に置き換えて考えると、
2万2,000人!を超える市民が詰め掛けた計算になります。

この数字、
破綻という現実を前にして初めて、
それだけの人が集まった、という見方と、
それでもまだ、全人口、全有権者の1割にも満たない、という見方、
あるいは………

 
いずれにせよ、はっきりしているのは、
審判をくだすのが市民、有権者であるということ。
自らの選択の結果こそが、つまるところ、
自分たち自身のまちの未来や暮らしを決めていくのです。

夕張で今、起こっていることから、
私たちは、何を学ぶことができるでしょうか。

<まるで影絵のよう…>