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南相馬こどものつばさ

2011年07月18日(月) (活動報告)

なでしこジャパンには本当に、大きな感動をもらいました!

同時にあきらめないこと』の大切さをあらためて、

強く教えられたような気がしています。。。

 

さて、6月26日から7月2日の日程にて、東北地方、

被災地でのボランティア活動に出向いてまいりました。

 

先週末、15日には、

その東北入りを、”会の事業”として取り上げていただいた

まちづくりグループ創造と改革 】の皆さま向けに、会の例会の中で

およそ1週間の活動概況をご報告申し上げました。

 

このブログでも、今後、

これまで、ツイッター上にてオンタイムでお伝えしてきた内容を整理

加筆した上で、随時、皆さまにご報告してまいりますので、

どうかよろしくお願いいたします!

 

 

今日は、その東北で取り組んできた活動のひとつであり、その後、

旭川に戻って以降も準備に奔走していた標記プロジェクトについて、

ご案内申し上げます。

 

【趣旨と概要】

 3.11後、不自由な生活と見えない放射能の恐怖の中で

頑張って来た福島の子どもたち。

 「夏休みの少しの間だけでも、安心できる戸外で伸び伸びと

過ごさせてあげたい」との保護者の皆さんの想いに応え、

福島県南相馬市PTAの方々を中心に立ち上がったこのプロジェクト。

 

 受入先となるそれぞれの地域では、北は北海道から南は沖縄まで

全国各地で20に上るプログラムが、南相馬の子どもたちのために

提供される予定です。

【 南相馬こどものつばさ 】


 実は、各方面の皆さまのご指導、ご助力によって、

この旭川市内の3つの地域近郊の3つの町にもご参画をいただき、

合計、およそ120名の子どもたちを、なんと、24日から、お迎えする

ことになっています!

 

【受入先】

1.旭川市富沢米飯(ペーパン)地域

   7月24~25日:富沢

   7月25~30日:米飯

2.東神楽町

   7月24~26日:東神楽町

   7月26~29日:北見市常呂(東神楽町教委共催のミニ体験留学)

   7月29~30日:東神楽町

3.旭川市西神楽地域

   8月1~7日

4.当麻町

   8月5~11日

5.東川町

   8月17~23日

 

【問合せ窓口】

   東北地方太平洋沖地震被災者支援あさひかわサポートネットワーク

   代表:安住 太伸

   担当:喜久野(きくの) (旭川ふるさと旅行 内)

       TEL 0166-22-0001

       FAX 0166-34-6096

       メール hisai-shien@asahikawa-travel.com

 

【義捐金ご寄付のお願い】

 「それぞれのご家庭の経済的事情によることなく

南相馬のすべての子どもたちに参加の機会を提供したい

との 『南相馬こどものつばさ』実行委員会側の要請に沿って

参加する子どもたちは皆、無料で招待いたします。

 既に、受入先となる各地域の皆さんからは物資や人手に加え、

資金まで、多面にわたるご支援を確約いただいておりますが、

なお、80万円以上もの資金が不足しています。

 

 趣旨ご賛同いただける方は、どうか、義捐金へのご協力、

また、呼び掛けへのご支援を、心からお願い申し上げます!

 

 なお、収支は明らかにし、仮に本事業に必要な額を超えた場合には、

引き続き行う、被災地支援の活動に充当いたします。

 

 <義捐金受入の口座名等>

    旭川信用金庫 本店 普通 1379327

    あさひかわサポートネットワーク 代表 安住 太伸

 

 先日、14日には、この取組みに関する記者会見を、

各参加地域(近郊の町の方々を含む)および、

関連団体の皆さまご参集の下、旭川市役所4階の市政記者室にて行いました。

 (翌15日付各紙記事をご参照ください)

 

 子どもたちの到着まで残すところ後わずか…

 まぶしい位の笑顔とともに、たくさんの想い出を子どもたちに

持ち帰ってもらえるよう、すべての参加者が福島までお戻りになるまでの

1か月余り、全力で頑張りたいと思います!

 

 皆さまのご理解とご支援、どうかよろしくお願いいたします!!!

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コメント(6)

す (2011年7月23日 00:25

ささやかですが、振り込んでおきましたので、よろしくお願いいたします。

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安住太伸 (2011年7月23日 15:30

ありがとうございます!
お気持ち、本当に嬉しく思います。

お仕事、色々と大変だとは思いますが、お身体大切に、どうか頑張ってください!

しゃおりん (2011年8月21日 23:42

もうすぐ終わりですね。
最後まで頑張ってください。

被災地の支援は継続が大事なので、これからも続けていけるとよいですね。

また、声を掛けてください。少しだけど協力します。

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安住太伸 (2011年8月23日 07:09

しゃおりんさん、ありがとうございます!

今日がいよいよ最終日です!
たくさんの皆さんに支えられ、これまでおよそ100名の方々を、それぞれ1週間ずつ、市内とその近郊の町でお迎えすることができました。

本日午後、最後のお別れ会をキトウシ森林公園で行い、その後、苫小牧からのフェリーで皆さんを福島までお送りしてまいります。

これまでのお力添えに心から感謝申し上げますとともに、引き続き、ご支援ご協力賜わりますようあらためてお願い申し上げ、まずは、お礼に代えたいと思います。

本当にありがとうございました!!!

そらママ (2011年8月25日 21:46

南相馬こどものつばさでお世話になりました。
この度は、貴重な体験をさせて頂き感謝しております。

震災後、室内で一人人形と遊ぶ毎日…北海道に来て、友達と大声で走り回る我が子を見て幸せを感じました。

北海道の 水・空気・大地 そして一番は人の温かさ大好きです。
本当にありがとうございました。

ps
家に帰宅すると我が子が
「ママないしょだよ…安住さんがすき」
と 耳打ちされました。

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安住太伸 (2011年8月26日 01:09

そらママさん、ありがとうございます!

皆さんの笑顔、そして、楽しそうに走り回るお子さんたちの姿は、なぜか本当に、それだけで眩しいくらいで…

仙台に着き、蒸し暑い、残暑の港に降り立った時どなたかが、「あぁ…また、現実が始まる…」と仰っておられたのを耳にし、胸が締め付けられるような思いでした。

皆さんと過ごした時は決して長くはないけれど…
でも、僕にとっても忘れ難い、とても、大切なものとなりました。

…というより、
僕の方こそ、皆さんから、勇気や元気、ひょっとすると希望まで…いただいたように思うんです。

だからこそ、最後の、バスの中での言葉通り、福島にお帰りになった後でも、何かお力になれることがあればぜひ、お手伝いさせていただきたい、そう強く、感じているのかもしれません。

至らない点も多々あったでしょうねぇ…
ゴメンナサイ。。。
温かいお言葉に、逆に救われました(笑)。


そらママさん、
こちらこそ、私どものプログラムを選んでいただき、本当に…心から、感謝しています。

最後に…
お嬢さんのお気持ち…嬉しいなぁ…
みんなと遊んだこと、僕も一生、胸の中に刻み込み、大切に大切に、しまっておきます。

どうか、心の優しい、人を愛することのできる素敵な女性になってくださいね。

皆さんのご多幸、そして、未来が輝かしいものであることを、心をこめて、祈っています。

お元気で!
また、いつの日か…

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