1. ホーム
  2. アズミブログ
  3. アズミボイス
  4. 自分自身の言葉で語ること

アズミブログ

自分自身の言葉で語ること

2009年11月02日(月) (アズミボイス)

国会が始まり、衆院予算委員会での
論戦がスタートしました。
私は総理が自分自身の言葉で
その思いや考え方を伝えようとしている姿勢には
強い共感を覚えます。


ダメですよ~
…いくら抑揚をつけてみたところで、
用意された原稿を読み上げるだけのやり取りでは…

市議会だって同じですね。
なぜ、議会がつまらないのか…
どうして広く市民の皆さんに関心を持っていただけないのか。

面白くないんですもの。
分かりづらいし…
しかも、時に目線を交わすことすらなく、
俯いたままの姿勢で原稿の棒読みで、
本気なのか、やる気があるのか…
そうしたことを感じ取ることすらできないような
やり取りが多いんだから…


確かに一面、
法律や規則にのっとって、
きちんと公正、公平な事務を執り行わなければならない
行政、役所の方の答弁なら、
まぁ、往々にして堅苦しいものになってしまう点、
仕方のないことかもしれませんが、
立場かわって政治家となれば、
自ら信ずるところや、情熱の焔を燃やして
その実現に身命を賭す、ひらたく言えば、
「迫力」「リアリティ」がその言葉に込められていなければ、
そりゃぁ、聞く方だって飽きても来ますわなぁ…


政治家たる議員ひとりひとりが、
自身の思い、背景、あるいは背負っているもの…
それらを胸に、自らの言葉で未来への構想や
戦略をぶつけ合い、筋書きや原稿のない、
議論を積み重ねる中で、覚悟を持って、
その順位を決していく

それぞれが語る言葉に想いを込めて、
発せられた言霊と言霊の競り合いの中から
選択された未来が紡ぎ出されてくる…

今、私どもが目指し、創り上げようとしている
新しい旭川の議会のあり方は、
まさしく、そうした方向性であろうと考えています。

【森の仲間の台所】
null

ページの先頭へ戻る

コメントを書く

お名前(必須)
電子メール(必須)
※メールアドレスは公開されません。
URL
コメント
 

トラックバック(0)

トラックバックURL:

カテゴリ一覧

月別アーカイブ

最新のコメント

エントリー・タグ

旭川市議会インターネット議会中継のページへ