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この度の衆議選に際して(パート2)

2009年09月03日(木) (活動報告)

昨日からの続きになります。
8月23日、緊急の支援者集会で皆さまにお話しした内容を、
ほぼ、そのまま要約。一部、補足し、お伝えいたしております。


この度の決断へと至る話の流れは、
6月の半ばに本日もご臨席のA社長さんからお電話をいただいたのが始まり。
6月の末に、グランドホテル1Fの喫茶店で、
地域経済のこと、これからの政治のこと、そして、衆議選のことなど…
二人で二時間以上、話し合った。
7月の末に、そのA社長さんに、
支援団体幹部の皆さまを中心とした談話の席にお越しいただき、
お話をお伺いし、皆さまからのご意見やご質問にもお答えいただいた。

そんな、ご縁から、
経済界を代表する立場にあるA社長さんに仲介の労をとっていただき、
11日の夕刻、
今津さんご本人、今津ひろし連合後援会会長のOさん、A社長さんと、
私どもから、K後援会幹事長、S懇話会会長、M懇話会副会長と私とで、
お会いし、話し合いをさせていただいた。


ひとつ、市政への現状認識について。

ふたつ、何よりも旭川の将来のために、
お互いがお互いの立場に固執することをやめ、
それぞれが、可能な手を尽くす必要があるのではないか。
色々なものを互いに乗り越え、歩み寄る、
そんな話し合いのスタートを、今、ここで切れるのかどうかについて。

みっつ、市長選以降の激動期を支えてくださり、
ともに乗り越えてきてくださった今の支援者の皆さまの多くは、
旧来の自民党政治やその手法への不満や怒りを持っている方々。
それどころか、むしろ、
「志を曲げず、自民党に屈することなく、
最後まで戦い抜いた安住だからこそ信頼し、応援をしてきた」
という方が少なくない。

そうした方々は異口同音に、
「高齢者、障がい者、若者、女性など、弱い立場の者や
疲弊する地方からの切実な声に耳を貸そうとせず、
ただただ自らの権力を保持し、政権を延命することだけに汲々としてきた、
そんな自民党に辟易している」
とおっしゃる。

あるいは、「前回市長選における候補者選考過程にみられるとおり、
広く公に色々な立場、人々の声や想いをきちんと吸い上げ、議論を積み上げ、
公平、公正、透明に物事を決めていくことを、しようとしない今の自民党では、
世の中を良くしていくことはできない」とおっしゃる。

こうした声に代表される自民党の悪しき部分を正しく認識し、
その改革に向けた具体的な変化の姿勢が見えてこない現状では、
やはり自民党そのものを支持することは無理。
(残念ながらその日も、旭川支部役員の方には、
A社長さんを通じてお願いしていたにもかかわらず、
ご同席いただけませんでした)

同様に、この選挙区の自民党を代表する今津さんの支援についても、
その点についての対応なり決意をお示しいただけないことには、
応援依頼のお申し出は、お受けいたしかねる。(続く)

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