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この度の衆議選に際して(パート1)

2009年09月02日(水) (活動報告)

8月23日(日曜日)午後5時から。
主要な2つの支援団体役員の皆さまと相談し、
緊急の支援者集会を開いていただきました。
そこでお話しした内容をベースに、以下、要約補足し、お伝えいたします。


責任ある政治家としての務めを果たすべく、急きょ、
このような会を開かせていただいた。
私は今津さんを支援したい。
その理由を申し述べるので、しばし耳をお貸し願いたい。

お蔭様で私は、
前回市長選挙で大変な辛酸を舐めたにもかかわらず、
ここにお集まりをいただいた皆さまを中心とする多くの方のお支えによって、
翌春の市議選で、8,243票という驚異的なご支持を頂戴し、
政治の表舞台へと返り咲くことができた。

以来、私は、
「一度はなくした政治家としての命」との密かな思いを胸に、ただひたすらに、
皆さまの暮らしに安らぎと希望を取り戻し、
かけがえのない、その皆様の表情にもう一度、笑顔を取り戻すため、
必死で努力を重ね、汗をかいてきた。
言葉に表せない思いを抱えながらも、われを捨て、
「このまちのために」というただその一念で、行動してきた。

しかし、
西川さんが市長に就任されてから既に、三年が過ぎようとしている今もなお、
旭川のまちづくりが、皆さまとともに考え、訴えてきたような、
希望に向かって変わりつつあるという、その兆しすら、
残念ながら実感することができない。

確かに、この財政難の折、
それでなくても様々な課題を抱えた旭川市政に、
行政経験も議員経験もない西川さんが立ち向かうのだから、
大変な困難が伴うことは想像に難くない。
悪い方ではない。もちろん、一生懸命、頑張っていらっしゃるのだと信じたい。

しかしながら、
私自身の認識はさておいても、
ここにきて色々と耳にするのは、なぜか、市長に対するマイナスの評価。

~3つ4つ、具体例と、議会でのやり取りに関わる私の印象(略)~

変化、せめてもの、その兆しを期待し、待ちわびた皆さまにすれば、
「今の西川政権のままでは、やはり旭川はダメかもしれない」
との思いが、日増しに強くなりつつあるのではないか。

私の政治家としての原点は、ふるさと旭川への熱き想い。
誰よりも、その心情を理解し、
誰よりも、その志を受け止め、
今日まで、ずっと変わらずに支え続けてくれた皆さまならば、
前へ一歩、踏み出すべき時が近づいていることを、
きっと、ご理解いただけるものと信じている。


では、その思いを皆さまとともに遂げるための戦略はいかにあるべきか。

西川市長は、
市民党を標榜するかのようなその言葉とは裏腹に、民主党、労組とは表裏一体。
切っても切れない関係にあることは、誰の目にも明らか。

その関係性の中で現状のままの西川政権が続く限り、
閉塞感に満ちた旭川のまちも変わらずに、下手をすればさらに悪くなっていく。
それが現実であり、目の前の変えようのない事実だと重く受け止めている。

私はこの度の決断に際し、多くの方の声に耳を傾け、
あるいは、支援団体幹部の皆さまと、何度も何度も協議を重ねながら、
どうすべきかを話し合ってきた。(続く)

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