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アズミブログ

笑いと感動の渦に癒されて

2009年03月15日(日) (活動報告)

“ホスピタル・クラウン”って、ご存知ですか?
無償で病院を訪問し、病に苦しむ人達に笑いと元気を配達する。
ピエロではない…そんな、クラウン(道化師)の魅力とパワーを、
2時間たっぷり、感じ取ってまいりました!


大棟耕介さん、39歳(…もしかして、同級?)。
日本のクラウンの第一人者で、昨年2008年、道化師の世界大会、
WCAのグループ部門で金メダルも受賞されているような超実力派!
その技と話が見事なまでに繰り広げられる、
元気200%の講座に参加してきたのであります。


恥ずかしながら知らなかったんですよ…
Clown(クラウン、道化師)が、
そんなにもスゴイ存在だったなんて。

日本風にいえば、
芸人の中の芸人、ということにでもなるのでしょうか…

自身の芸を売りに舞台に上がるのではなく、
その舞台にいらしていただいた方々の気持ちや心を引き上げるために、
自身の芸を縦横に駆使するクラウン。
主役は、あくまでもお客様。

それは、まさに芸術、匠の技。
舞台に上がった瞬間に場の空気を読み、
その空気を、自身の技と芸で操り、変えていくクラウン。

驚きと笑い、緊張とリズム、緩急自在に
人々を引き込み、身を乗り出させ、
やがて、誰もが、笑いと感動の渦の中で癒されていく…


いや、ホント…
凄かったですよ、
溜息もんでありました。


クラウンの中でも特に一級クラスになってくると、
地域の病院や福祉施設などではもちろんのこと、
戦地を含む世界各地の被災地などなど、
苦しみを抱える人がいる限り、クラウンは、
それがジャングルの奥地であろうと、戦地であろうと、
世界中のどこにでも出掛けて行き、人々の心を癒すために
道化続ける、そんなお仕事だということなんですねぇ…

欧米ではとても尊敬される職業のひとつで、
ロシアでも過去、著名なクラウンが亡くなったときには、
国葬級?の葬祭が営まれたこともあったそうです。

私は思いました。
「これや!“笑いの力”なんや!」(なぜか関西弁…)
今の旭川の重たい空気を変えていくために、
今年、私は、お笑いに入門いたしますっ!

…じゃなくって、
そこに色々と学びながら
そのエッセンスを、
たとえば、地域経済の活性化に!
あるいは、医療費の抑制、低減に!
はたまた、市職員の皆さんの接遇研修にっ!(…鬼コーチ)、
と、活かしていこうと思い、さっそくマネージャー?の方と
名刺交換してまいりました。
まずは明日、さっそく、市役所の総務部長にお伝えします。


さて、議会の方ですが、
先週末、金曜日で、総務(常任委員会)所管の事項に対する質疑が終わり、
明日、月曜日からは、経済文教(常任委員会)所管の事項に対する質疑に入ります。

上村さんが火曜日、17日のトップバッターぐらいの進み方でしょうか…
おそらくは、早くて18日(水)の午後以降と思われます。
金谷さんの方(建設公営企業(同)所管分)は、
たぶん、17日だと思います。

お蔭様で分科会の質疑は一問一答。
普通の会話と同じ“生モノ”です!
ほとんどの議員がそうだと思うのですが、
原稿を持たずに、それぞれの個性が強く光る
なかなかに面白いやり取りが展開されることも稀ではありません。

ということで、
前日になっても、必ずしも正確な出番が分からないものですから…
その点、どうか、ご了承くださいませ。


なお、前半部分で行った質疑のあらましと、
後半部分で予定している項目の概要は、
明日、月曜日以降にお伝えいたしますね。
では、どうぞよろしくお願いいたします!

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