アズミブログ
改革は止まらない
2007年05月15日(火) (活動報告)
「何としても、
議会改革への道筋をしっかりとつけたい」
そんな想いを共有する議員有志10名(※)で、
去る5月11日付にて公開質問状を作成し、
すべての会派(いわゆる無所属の方々の1人会派も含む)
代表者の方に、その質問状を送付させていただきました。
本日、その回答が出揃ったことを受け、
16時より市政記者室にて共同記者会見を行い、
ここに至る経緯と、それぞれの回答を受けての
10名全体としての評価をお伝え申し上げました。
改革に向けての新たな歩みは、今、ようやく始まったばかりです!
以上、本日の議会内での動きについて、
トピックスとして情報を掲載いたしました。
詳細については、別途、お伝えできればと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
※ 安住太伸、太田元美、金谷美奈子、上村ゆうじ、久保あつこ、
小松晃、佐々木卓也、のとや繁、村岡あつ子、山城えり子
(五十音順、敬称略)
<春が来たのですね…>

- 2007年05月15日(火)
- カテゴリ(活動報告)
- コメント(7)
- トラックバック(0)
- この記事を読む
- トップ↑
コメント(7)
今回の件は、議会改革のスタート地点から後退した出来事だと思います。
これがいい形で決着してはじめてスタート地点に立つのではないでしょうか?
また今回の詳細は今の時点では、市民には全くわかりません。
問題の発生さえ知らないと思います。
(まだ知らなくて良い?)
議員さんから市民への情報をもっともっと発信していただきたいと思います。
安住太伸 (2007年5月17日 08:12)
>旭川の未来のためにさん、ありがとうございます!
なかなか外からは見えない議会の現実を、
引き続き、しっかりと皆さまにお伝えしてまいります。
ご声援、これからもよろしくお願いいたします!
singikun (2007年5月18日 19:02)
公開質問状によって議員一人一人が尊重されることになったのは喜ばしい?と言うことではなく、何でそんなことになったのか!を問いたい。
今回の件は、改革以前の問題だったと思うが如何でしょう。
また、10人が会派めいた連判状というのも解せない。無所属なら一人づつ質問状を出し毅然と抗議すべきだったように思います。(会派の横暴に会派的な抗議は誤解を生みます)
今後の議会改革は、一人一人の意志が見える形で進めていただきたいと念じています。
安住太伸 (2007年5月21日 00:25)
>吉田昌和さん、ご指摘のとおりだと思います。
質問状に対しては、各会派とも基本的に、
「議員という立場は民意を代表するもので、
ゆえに、個々にその立場、権利は平等であり、
その活動は尊重、保障されなければならない」
旨の回答を提出されてはいますが、
表現その他で、やはり、温度差は感じられますね。
結果、「いい形で決着」というよりも、
とりあえず、スタートラインに並ぶだけは並んだ、
というのが、押し戻すことのできた、現在の状況かもしれません。
さかのぼって、選挙公報やマスコミへのアンケート結果をみても、
皆さん、あまり、議会改革のことには触れていらっしゃらないんです…
可能な限り、こうやって、
議会の中での動きやその底流にあるものをお伝えすることで、
ぜひ、皆さんに、
議員や議会、選挙のあり方などを考えていただくきっかけに
していただければと願っております。
安住太伸 (2007年5月21日 13:13)
>singikunさん、「改革以前の問題」とのご指摘、
実は、私も同感です。
「議会の常識は、世間の非常識」
といったような言葉でも表現されることがあるとおり、
今さら確認するまでもないはずの基本中の基本が、
時として、顧みられることなく蔑ろにされていくような点が、
今の旭川市議会にはあるものと受け止めています。
そして、そのことは、
これだけ、全国的に議会改革のうねりが起きている現状にあって、
行政改革を叫ぶ議員(候補)はいても、
議会改革を叫ぶ議員(候補)がほとんどいない状況にも、
端的に現れているのではないでしょうか。
根っこにあったのは、
おそらく、改選以前の議会での、
いわゆる、無所属議員の方々の活発な議会活動、
つまり、積極的に質問や意見の表明をされていたことなどへの
反発心だったろうと思われます。
たぶん、
「自分たちは会派を組んでいる。
個々の議員は会派の中で、限られた会期(議会の開会期間)に従い、
会派ごとに質問時間も回数も制約を受ける。
それなのに、無所属は何だ」
というようなお考えなのでしょう…
しかしながら、会期は、自分たちで決めるものです。
会派ごとの考え方は、それはそれぞれかもしれませんが、
その気になればいくらでも、質問はできる環境にあるにもかかわらず、
積極的に取り組んでこようとしなかったのが実態ではないのでしょうか。
現に、他市の議会では、
審議の慎重を期し、また、議会の活性化を促すためにも、
議員ひとりひとりの持ち時間を平等なものと確認した上で、
できるだけ多くの議員が質問をできるよう会期を定めるなど、
工夫をして運営を行っているところが多くあり、
本市も、そうした運営自体は、
決して、阻害してきてはいないはずなのです。
それどころか、そうした他市での取組みを、
議会運営委員会での視察において、何人もの議員が、
過去に確認してきているのです。
結局のところ、議員、そして、議会の役割、あるいは使命に対する、
根本的な受け止め方のズレが招いた結果との認識を、私は持っています。
なお、「会派めいた連判状」につきましては、
迅速な統一行動のもとで一刻も早く、
事態の悪化を食い止める必要があるとの危機感を共有した10人が、
急ぎ、確認を取らなければいけないと感じた項目を、
共通項として括り出し、集約したひとつの結果です。
この質問状とは別に、
自由意思を持つひとりの議員として、
それぞれが、それぞれの立場、責任のもとでの行動を取っていたことは、
当然、あったものと認識をしています。
いずれにいたしましても、ひとりひとりが、
高い意識と改革に向けての覚悟を持っている議会を、
ぜひ、皆さんと一緒に創っていくべく、具体的な行動に表していきたい、
そう考えておりますので、
どうか、今後とも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
singikun (2007年5月23日 11:25)
ご意見とその熱意のほどよく分かるました。
他の都市の議員とも連携して議会改革を進めていることは承知しています。(マニュフェスト大賞公募など)
どんな立派な意見や見識も、多くの理解者がいなければ実を結ばず、時間と忍耐を強いられるのが民主主義の現実です。問題以前の問題を片づけなければ進めない現実(常識や良識が欠如)に、私もいま直面していますのでよく分かります。
どうして「此処は!」と思うほど非常識が蔓延っています。何でも楽に手に入れようと、頑張る者立ちの足を引っ張る人の多さは北海道第二の都市とは思えない情けなさがあります。
年齢や性別に関係なく「良識ある人達」のネットが必要と考えますが如何でしょう。
コメントを書く
トラックバック(0)
トラックバックURL:
カテゴリ一覧
月別アーカイブ
最新のコメント
- 投稿者:☆安住派☆(自治の学び舎~3中学統合に挑む地域)
- 投稿者:亀すけ(自治の学び舎~3中学統合に挑む地域)
- 投稿者:安住太伸(自治の学び舎~3中学統合に挑む地域)
- 投稿者:亀(自治の学び舎~3中学統合に挑む地域)
- 投稿者:安住太伸(自治の学び舎~3中学統合に挑む地域)
- 投稿者:安住太伸(南相馬こどものつばさ)
- 投稿者:しゃおりん(南相馬こどものつばさ)
- 投稿者:安住太伸(南相馬こどものつばさ)
- 投稿者:そらママ(南相馬こどものつばさ)
- 投稿者:安住太伸(南相馬こどものつばさ)
- 投稿者:本当のLOVE(目下の戦いによせて)
- 投稿者:安住太伸(決断)
- 投稿者:神蔵庄次(決断)
- 投稿者:安住太伸(決断)
- 投稿者:しょうだ洋(決断)
- 投稿者:安住太伸(決断)
- 投稿者:先日コメント入れた者です。(取り急ぎ...)
- 投稿者:安住太伸(取り急ぎ...)














旭川の未来のために (2007年5月16日 00:28)
いいね!がんばれ!