• 安住たかのぶ

    あなたらしく As you, わたしらしく As me,

    子供の頃、夢は、 ウルトラマンになることだった。

    大人になった今、その夢は、 いつの日か、必ず…

    故郷、旭川のウルトラマン、 市長になることへと変わっている。

     

    変わらずにあるのは、 困っている人を助け、

    大好きな故郷、 旭川と、 みんなの暮らしを守りたいという、

    熱き思い。

    少し、回り道をしてきたのかもしれないけれど…

    その分、ひと回りも、ふた回りも、広く深くなった視野と経験を携え、

    「あなたらしく」、

    がんばる顔が、きっと笑顔になれるよう、

    「わたしらしく」、

    これまでと変わらない思いで、

    今、新たな舞台、道政に挑み、全力で、若者と笑顔あふれる北海道の創造に取り組みます!

  • As you, As me.

    あなたらしく、わたしらしく 〜変わらない思い〜

     

    若者が定着し、誰もが30年先も、笑顔で暮らし続けることのできる北海道を取り戻す!

     

    およそ8万3千㎢を超える広大な大地に、540万人余りの人が暮らす北海道。

    面積や人口規模で見る限り、オーストリア(8.4万㎢)や、デンマーク(550万人)、フィンランド(530万人)といったヨーロッパの国々にも全く引けを取りません。

    ところが、その暮らしのレベルを統計数値で比較してみると、「道民一人当たり所得」は、それら国々の「国民一人当たり所得」の5割に届くかどうかという低い水準です。

    食や自然の豊かさでは、国内でも指折りの高いレベルだと誰もが認めるにもかかわらず、その持つ可能性を十分に活かしきれないまま、経済的には同じ日本の中でも下から数えて十数番目を、常にウロウロしている北海道…

    その現実を肌で感じ取っている若者の、道外への流出は年を追う毎に加速しており、結果、全国で今、最も人口減少率の高い地域のひとつになってしまっています。

    北海道で生まれ育ち、この大地を心から愛し、また、その可能性を信じてやまない道民のひとりとして、私はこの現状を覆したい!

    多くの若者がこの可能性の大地に、もう一度、希望を見出し、定着し、年老いていく親御さんとともに、20年先、30年先も、笑顔で一緒に暮らし続けることができる北海道を今、なんとしても、取り戻したい!

    「あずみ」はその具体的な処方箋を皆さまの前にお示しし、先頭に立ち、その実現に向け、まい進いたします。

     

    「3つの自立」で、経済的にも、精神的にも、豊かで夢が持てる暮らしを実現する!

     

    最大の課題は、若者を留めるための「雇用」と「魅力」に欠けることです。

    なおかつ、30年先までも留まり続けられることを考えた時、その「雇用」と「魅力」の創出には、30年の時を経ても色褪せず、光を放ち続ける「戦略的視点」が欠かせません。

    支え合う心と気概に満ちた道民が、輸入に頼らない自前のエネルギーの下、東京や霞ヶ関に依存しない自立した経済を実現する。

    すなわち、自立した「人」、「エネルギー需給」、「経済」の「3つの自立」。

    これら「3つの自立」を通じて「北海道そのものの自立」を達成し、やがて、世界中の人が憧れ、住みたがる…「夢の北海道」づくりに今すぐ取り掛かる。

    30年後には、今、私たちが、ヨーロッパに憧れるのとは全く逆の未来をともに創り出す。

    そこでは北海道民誰もが、経済的にも、精神的にも、豊かで夢が持てる暮らしがきっと、叶えられているに違いありません。

     

    エネルギーの自立

    【目指すべき方向】

     

    温暖化や、万に一つもあってはならない「核」による汚染からの抑止を考えた時、一刻も早く、輸入化石燃料やウランに頼らない、クリーンな域内循環を前提とした地産地消型の、「自立したエネルギー需給」確立を実現しなければなりません。

    道民全ての経済活動を補って余りある、地場の自然エネルギーを最大限、有効に活用し、東京圏、やがて、海外にも輸出する途を拓くことは、道民の使命でもあると思います。

     

    【当面の重点施策】

    • 第1に、北本連携(本州との受送電設備)の大幅な拡充。第2に、道内の主要経済圏別送配電網の早急な整備。第3に、スマートグリッド(電力の受給バランス等調整機構)方式の全道的な試験導入によって、北電による再生可能エネルギーの受入可能量を計画的にかさ上げすべく、ありとあらゆる手を尽くすこと。
    • 一方、コンバインドサイクル型LNG火力発電所等、高効率、大出力かつ、次善の策として、クリーンで安全な発電所整備に関する道独自の支援を通じ、原発に代わり大きな電力需要を確実かつ安定的に賄うための策に力を注ぐこと。
    • 泊原発立地周辺自治体が廃炉により受ける経済的ダメージを可能な限り抑えられるよう、すぐに検討を始め、具体的な対策も講じ始めること。

     

    【では、旭川はどうする?】

    • 大小合わせた河川の多さや道立北方建築総合研究所の立地、あるいは、国内オンリーワンの風力発電機器サービス・メンテナンス企業と同社関連施設の存在など、再生可能エネルギーの供給拡大やエネルギー効率アップに資する基盤を最大限活用。スマートグリッド方式の試験導入にも率先して参画することで、「エネルギー自給率100%都市」を目指す。

    人の自立

    【目指すべき方向】

     

    教育の大きな潮流は、現実の社会が抱える課題を解決し、あるいは、社会にとって有益な価値や仕組みを創造することを通じて、ひとりひとりが「生きる喜び」を感じ続けられる、「生きる力」に富んだ、「自立した人」づくりの方に向いていると感じています。

    東京標準でモノを考えるのではなく、世界標準に視野を広げ、世界中から「子どもを産み育てるなら北海道」と、ワールドワイドに人が流入するような教育を提供しましょう。支え合う心に、自ら未来を切り拓く知恵と力」。そんな「人づくり」への投資こそが、すべての可能性を開く源泉です。

     

    【当面の重点施策】

    • ひとり親家庭や共働き家庭でも良好な教育環境が得られるよう、合わせて経済的理由により学習機会が閉ざされることのないよう、ありとあらゆる手を尽くすこと。
    • ひとりひとりの興味、関心、学習意欲を、最大限、引き出し伸ばすことができるクラス実現のため、教員の資質向上と支援員活用、環境の整備に力を注ぐこと。
    • 上記施策により「全体の底上げ」を果たしつつ、「独創的」な、あるいは「最先端」の学習と研究が進められるよう、地域、企業、世界から、可能な限りの資源をかき集めること。

     

    【では、旭川はどうする?】

    • 教育大学をはじめ、3つの大学と高専、また、中小企業大学校等、既に集積のある高等教育機関を生かし、年齢、職業、国籍を問わず、自らの成長と社会への貢献のために、生涯、学び続けられる、「子どもを育てるなら旭川」と、世界中から人が移り住む「グローカル(グローバルかつ、ローカル)な学園研究都市」を目指す。

    経済の自立

    【目指すべき方向】

     

    「施しは人をダメにする」~貧困対策に有効な手法、「マイクロクレジット」を創始して「ノーベル平和賞」を受賞した、ムハマド・ユヌス氏の言葉です。

    しっかりと稼ぎ、東京や霞ヶ関に依存しない「自前」の「自立した経済」を実現するだけの、素材も方法論も持っているはずの北海道にとって、不足しているものがあるとすれば、「知恵」と「情熱」と、様々な軋轢を恐れず一歩前へと足を踏み出す「勇気」ではないでしょうか?

     

    【当面の重点施策】

    • 全国的な比較で見て平均所得、購買力の低い北海道では、まずは、産業としての裾野が広く経済波及効果も高い観光とその関連産業によって、外(道外、世界)からお金(外需)を呼び込み、かつ、稼いだお金を外には逃がさず地域の中を循環させるため、ありとあらゆる手を尽くすこと。
    • ストーリー性や食文化の創造も含めた、地域ごとの個性ある食材の開発、高付加価値化を全道的に推し進めつつ、基幹産業かつ未来産業としての農林漁業と農山漁村の魅力度向上・発信支援策を通じ、滞在型観光の重要な基盤整備に力を注ぐこと。
    • 貧困や格差、小規模零細企業の過小信用力といった課題を解決し、かつ、自立した域内循環型経済を実現するため、「マイクロクレジット」の実施や「北海道限定(地域)通貨」の供給流通実験、「ソーシャルビジネス」起業支援などの策を、切れ目なく長期にわたり、徹底して講じること。

     

    【では、旭川はどうする?】

    • 医大や総合病院、保健所など、旭川が誇る最大の地域固有資源のひとつである高度医療保健機関の機能・施設集積を生かして、「医療ツーリズム」を積極的に展開すると同時に、同じく、地域資源として元々、比較優位性の高い、食、音楽、スポーツ、アウトドアレジャーなどを統合した「予防型医療」を合わせて全面展開することで、滞在型の「世界的保養リゾート都市」を目指す。
  • 安住のこと。

    プロフィール

    【生年月日】

    1970(昭和45年)4月1日

    【血液型】

    O型

    【家族構成】

    妻、長男

    【趣味】

    食べ歩きやドライブ、旅行です。その土地ならではの美味と温泉。特に露天風呂

    【スポーツ】

    ジョギング、スキー、ラジオ体操(指導士)

    【尊敬する人物】

    上杉鷹山、坂本龍馬

    【座右の銘】

    為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり

    公職等

    東北地方太平洋沖地震被災者支援あさひかわサポートネットワーク 代表
    新富保育園おやじクラブ2代目会長(現顧問)
    旭川市消防団22分団団員、ボーイスカウト旭川第6団副団委員長
    旭川地区サッカー協会相談役、日本バトントワリング協会理事・旭川地区会長
    旭川中途難失聴者協会相談役、旭川盲人福祉協会顧問
    まちづくりグループ創造と改革副会長、元全国若手市議会議員の会副会長

    旭川宮城県人会顧問
    旭川市ラジオ体操連盟理事、NPO法人全国ラジオ体操連盟公認2級ラジオ体操指導士
     

  • 私の略歴

    昭和45年4月1日 旭川市生まれ

     

    昭和57年 旭川市立新町小学校卒業

     

    昭和60年 旭川市立神居中学校卒業

     

    昭和63年 北海道立旭川東高等学校卒業

                    慶應義塾大学法学部法律学科入学

     

    平成4年   慶應義塾大学法学部法律学科卒業

    卒業後1年、慶應義塾大学司法研究室在籍 (期間中約3ヶ月間カナダに遊学 CSIAスキーインストラクター資格取得)

     

    平成5年 新日本製鐵株式会社入社 本社(東京)販売総括部配属

     

    平成8年 社団法人日本経済研究センター派遣出向 1年間、日本経済の中期予測業務に携わる (この間、米国の世界銀行本部、ダグラス社等、米国・カナダの経済事情視察に出向き、現地にて日本経済に関する調査報告活動等も行う)

     

    平成9年 八幡製鐵所(北九州市)生産業務部へ転勤 テーブルマスター(主任)就任 八幡形鋼工場の操業管理を担う

     

    平成10年 旭川に帰郷 ベスト・ユニバーサル株式会社入社

     

    平成11年 統一地方選挙にて旭川市議会議員に2位初当選 議会運営委員会委員、経済文教常任委員会委員 介護保険調査特別委員会委員、青少年問題協議会委員 民生常任委員会副委員長、緊急経済対策特別委員会委員 市民参加推進事務調査特別委員会委員を歴任

     

    平成15年 二期目、トップ当選 会派幹事長、議会運営委員会委員(会派代表) 建設公営企業常任委員会委員、住居表示等審議会委員 補正予算等審査特別委員会副委員長 総合計画調査特別委員会副委員長、総務常任委員会委員等を歴任

     

    平成18年 旭川市議会議員を辞職 自由民主党旭川支部幹事長代行を辞任、離党 旭川市長選挙に果敢に挑むも志ならず

     

      旭川市長選挙開票結果 (平成18年10月29日 )

     

      西川まさひと 65,033
      かとう礼一    63,275
      安住太伸        17,513
      おぎう和敏       7,739
      神崎 実           7,515

     

    平成19年 新たな決意を胸に市議選に立候補 8,243票(通常選挙における過去最多得票)の支持をいただきトップ当選 新会派、無党派ネットワーク結成、代表に就任、議会運営委員会委員、総務常任委員会委員 議会基本条例検討委員会委員

     

    平成22年 旭川市議会議員を辞職 再び旭川市長選挙に挑戦するも落選

     

      旭川市長選挙開票結果 (平成22年11月7日 ) 

     

      西川まさひと     82,992

      佐々木みちひこ 31,181

      安住太伸            29,216

     

     平成23年 北海道大学公共政策大学院修士課程修了 3.11後、旭川市内有志と被災地復興、被災者支援の非営利民間ボランティアグループを設立。 以降、4度の被災地入り、また4年にわたり、福島のこどもたち、母子等、およそ200数十名の夏季一時保養受入事業を進める。

     

    平成24年 第46回衆議院議員選挙に北海道第6区から出馬 20%を超える支持をいただくも落選

     

      第46回衆議院議員選挙開票結果(北海道第6区) (平成24年12月16日 )

     

      今津ひろし (自由民主党) 103,064

      ささき隆博 (民主党) 69,272

      安住たかのぶ (みんなの党) 48,736

      おぎう和敏 (日本共産党) 18,915

     

     平成25年 みんなの党北海道支部支部長就任(2月22日)、 4月5日、みんなの党参議院選挙内定候補者(北海道選挙区)として決定 第23回参議院議員選挙に北海道選挙区から出馬するも落選

     

      第23回参議院議員通常選挙開票結果(北海道選挙区) (平成25年7月21日 )

     

      だて忠一 (自由民主党) 903,693

      小川勝也 (民主党) 583,995

      あさの貴博 (新党大地) 352,434

      森 つねと (日本共産党) 272,102

      安住たかのぶ (みんなの党) 261,802

      森山よしのり (幸福実現党) 23,194

     

     

    平成26年 みんなの党北海道支部解散(11月18日)、みんなの党離党(11月21日)

     

    平成27年 統一地方選挙にて北海道議会議員(旭川市選挙区)に2位初当選 建設委員会委員(理事) 産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会委員(理事) 北海道結志(ゆうし)会(道議会内会派)所属(政策審議会副会長)。無所属

     

  • 思いを言葉にたくして。

    〜過去に撮影されたビデオから〜

    2009年新春の集い【前編】

    2009年新春の集い【後編】

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